Corporate
Profile

社名
本店


設立年月日
資本金
代表
加盟団体

主な事業内容

関連会社



株式会社髙木ビル
東京都港区西新橋一丁目7番2号
03-3595-1221
info@t-bldg.jp
昭和36年4月20日
9,600万円
代表取締役社長 髙木秀邦
社団法人日本ビルヂング協会連合会/一般社団法人東京ビルヂング協会
オフィスビル・マンション・駐車場の開発・賃貸ならびにその管理運営業務
東京ビル企画株式会社
東京都港区西新橋一丁目7番2号 虎の門髙木ビル
03-3501-2133
kikaku@t-bldg.jp
宅地建物取引業者 東京都知事(11)第38607号

Message

オフィスビルに新たな価値を

私たちは創業以来、オフィスビルの設計・開発から現場のビル管理・運営を一貫して自社で行っています。第一号ビルの旧虎の門髙木ビルから数えて約50年にわたりテナント企業様へオフィスを提供する中で、時代に伴いオフィスビルの価値観が様々と変化していくことを実感しています。

先の東日本大震災を経て行った本社虎の門髙木ビルの建て替えにおいては、「100年価値を継続できるビル」という大きなコンセプトを掲げ、設計・耐震力・設備スペック等を追求し、それを実現させました。しかし、完成が近づき、高スペックビルであることを大いに謳いテナント募集を開始すると、自らの中で違和感を感じるようになったのです。移転企業様が、ビルスペックだけでビルを選定しているのか?いや、働く場としてより別のものを求めているのではないか?移転候補企業の経営者様・担当者様と日々お話する中で、肌感覚としてそう感じるようになりました。そして、ある企業様のご入居時の言葉が私の確信となりました。

「我々は、髙木ビルの想い・理念に惹かれてこのビルを選びました」

この企業様は、オフィスビルとしてのスペックの評価とともに、我々の想い・理念をご入居意思決定の大きな要件として評価されていたのです。私はこの言葉で、長年の不動産慣習にとらわれていた固定観念や、自らの中に生まれていた違和感が晴れていく感覚を得ました。長年にわたり「住みやすい選ばれるオフィスづくり」を追い求めた結果、建築・設備スペックといったハード面だけではなく、ビル経営の想い・理念といったソフト面の価値創出が必要だ、という考えにたどり着いたのです。

思えば、創業者であり祖父の髙木秀男から脈々と受け継ぐ堅実な経営理念は、長期的にテナント様と未来へ向かって共に歩んでいくための基盤であるということに、改めて気付かされた出来事でもありました。

私たち髙木ビルは、貸主ビルオーナーがテナント企業様と、ビジネスパートナーとして共に成長しその喜びを分かち合うことを目指しています。想いや理念がオフィスビルの新たな価値を創造すると信じ、日々ビル運営を推進してまいります。

株式会社髙木ビル 代表取締役社長

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〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目7−2
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 1番出口 徒歩3分
都営三田線 内幸町駅 A3出口 徒歩5分