入居者様の声 Voice

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Japan REIT 株式会社

代表取締役 門田 将之

JapanREIT(株)はどのような仕事をしている会社ですか?

弊社は、J-REIT(Jリート:不動産投資信託)業界を主な事業ドメインとしています。
具体的な事業内容としては、リート運用をサポートする基幹システムやWEBサイトの構築、ポータルサイトの運営、リート業界のプレイヤー向け各種サービス提供等です。

元々は親会社であった株式会社a2mediaの中の一事業部として、リート業界に着目し、リート業界の情報を広めることを目的としてポータルサイト(http://www.japan-reit.com)を立ち上げるところからスタートしました

このポータルサイトの立ち上げを起点として、リート業界の知見を増やしていく中で、この業界に関わる様々な企業様とお話をさせていただきました。

その中で、リートの運用を効率化したい、WEBを通してリート各社のIR情報を投資家へ発信したいというニーズをキャッチし、これまでに多くの企業様へ基幹システムやWEBサイト構築の実績を残してきています。

そして2013年7月に分社化を行い、よりリート業界に特化した形でサービス提供ができるようJapanREIT株式会社としての新しいスタートをきりました。

今後も「不動産金融業界のプラットフォームを構築する」という理念のもとに、上場リート、私募リート、私募ファンドの企業様に対して、心から喜んでいただけるようなサービスを構築・提供していく予定です。

移転を考えたきっかけは何ですか?

ズバリ、社員数の増加に伴って以前のオフィスが手狭になってしまったことが移転を考えるきっかけとなりました

以前のオフィスでも打ち合わせスペースを無くして執務室の拡張をはかったり、あの手この手でなんとか持ちこたえてきてはいたのですが、本格的な事業拡大にあわせて社員の仕事環境がよりよくなるようにとの方針で移転することを本格的に考え始めました

候補物件の中から虎の門髙木ビルが選ばれた理由はなんですか?

候補物件をいろいろとみていく中で、当然広さや賃料、建物の雰囲気は気になるポイントでした。候補物件の中では髙木ビル様は坪単価という点では正直一番高かったです。
ただ他の物件と比べると新しくきれいであるという印象が強く残りました。

最終的にどの物件を選択するかを検討する際に、会社としては社員が気持ちよく仕事ができる環境が何よりも大切なことなのではないかということになり、候補物件の中では私がイメージしている職場環境が実現できるのが髙木ビル様の物件であるという結論になり、虎の門髙木ビルへの入居を決めさせていただきました。

最終決定にはもう1点理由があります。
それは入居の検討にあたり髙木ビル様に移転費用面で相談にのっていただけたという点です。
移転にあたってはイニシャルコストの負担は大きく、その部分を補助していただけるような仕組みをご提案いただき、弊社としても目先の費用に左右されず長期的なビジョンで経営計画を立てられることができたので、非常にたすかりました。
ベンチャー企業の成長支援まで考えているオーナー様はなかなかいらっしゃらないので、我々としても移転には大変満足しています。

移転後、どのような変化がありましたか?

より良い環境になり、社内の雰囲気が良くなったということはあると思います。

ただそれ以上に、弊社を訪れるお客様からの評価が高くなっていることに驚いています。
恥ずかしい話ですが、以前のオフィスではそういった声は聴くことがなかったんですが、虎の門髙木ビルにきてからは「立派な会社になったね!」と言われる機会が非常に多いです。

そういった面で私も会社のメンバーもモチベーションが高くなっていることを実感していますね。
「移転先を環境で選ぶ」という判断は間違いなかったです。

今後ともよろしくお願いします

入居物件

虎の門髙木ビル